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ウェルネス葛西
スポーツ・健康 KSA医学研究所
医療法人社団順公会 佐藤整形外科 03-5658-5711 〒134-0084 東京都江戸川区東葛西6-1-7
足 膝 腰 肩 手

手・肘(て・ひじ)

 

手指(手首)の外傷で多く発生するのは、球技種目における「突き指」ですが、コンタクトスポーツにおいては転倒し手首をついた時に起こる「コーレス骨折」「舟状骨骨折」などがあります。
  肘では「テニス肘」「野球肘」といった使い過ぎによる障害が多くみられます。
  スポーツ時の手や肘は、曲げ伸ばしのほかに前腕の捻りなど複雑な動作が加わるため、筋肉が付着している骨や靭帯、腱などにストレスがかかり炎症が生じ易くなります。特に肘は発育期の子供に特有のスポーツ障害が起こり易い部位なので注意が必要です。これらは徐々に痛みがでてくるため、ひどくなってからでないと発見されない事があります。
  親や指導者も注意深く子供を観察するとともに、症状が悪化しないよう早期治療を心掛けましょう。




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