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ウェルネス葛西
スポーツ・健康 KSA医学研究所
医療法人社団順公会 佐藤整形外科 03-5658-5711 〒134-0084 東京都江戸川区東葛西6-1-7
足 膝 腰 肩 手

前十字靭帯損傷の可能性があります。


前十字靭帯は膝関節のほぼ中央にあって、大腿骨と脛骨をつなぎ、脛骨が前方にズレるのを防ぐ役割をしています。
急なストップ、方向転換などの動作などで損傷しやすく、断裂時にはガクッと膝が一瞬はずれたようになり、強い痛みのため運動不能となります。その後、徐々に腫れがひどくなり、膝のぐらつきが強くなります。
損傷した状態でのプレーは再度同様の動作で膝がガクッとなり、腫れを起こします。長期間このような状態が続くと、関節は緩み、軟骨にも傷がついて痛みにより日常生活にも支障をきたします。
受傷が疑われるときは専門医による診断が重要です。スポーツ選手の場合手術が必要になる事が多く、順調にいけば約1年後にはプレーに復帰できます。

(出現頻度の高いスポーツ)
   体操・バスケットボ-ル・スキー・ラグビ-など


STG法術後

 

正常MRI

再建靱帯

 

装具療法


症例:17歳女子高校生(器械体操部所属)
体操競技で着地の際、膝がガクッとなり力が抜けて転倒した。数時間後には、腫れと痛みがひどくなり、膝が曲げられなくなった。

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