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ウェルネス葛西
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医療法人社団順公会 佐藤整形外科 03-5658-5711 〒134-0084 東京都江戸川区東葛西6-1-7
足 膝 腰 肩 手

中足骨の疲労骨折の可能性があります。


ランニングやジャンプなど、つま先に体重がかかる動作を繰り返し行っていると、中足骨に負担がかかり疲労骨折が起こります。
使いすぎによるものが一番の原因ですが、グランド状況の悪さ、ランニングシューズの衝撃吸収性の低さ、足の形態異常や悪いランニングフォームも原因となる場合があります。
一般的には第2・3中足骨に、サッカーなどでは第5中足骨(別名ジョーンズ骨折)に多く発生します。初期は、運動後安静にすると軽快しますが、徐々に持続する痛みとなり、腫れも現れ痛みも限局してきます。
初期にはレントゲンに写らないことがあるため、軽視して運動を続けた結果、完全な骨折へと移行してしまうことがあります。障害の兆候がみられた時は早期に専門医の診断を受けましょう。

(出現頻度の高いスポーツ)
   陸上(長距離)・剣道・エアロビクスほか


第5中足骨(下記症例)

術後斜位

術前斜位

 

第2中足骨疲労骨折

正面

 

斜位


症例:23歳男性(プロサッカー選手)
先週から足の甲(外側より)に痛みがあったが、続けていたら練習後には腫れてくるようになった。ここ数日は、足を着くだけでも痛みを感じるようになった。

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